令和8年熊本地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 2026年7月29日、熊本県が義援金の受付を開始しました。 令和8年熊本地震に係る義援金の受付について ※日本赤十字社の義援金受付は、同日時点ではまだ開始されていません。 ※詳細は熊本県ホームページでご確認ください。
異常な暑さが続いている今年の夏、皆様いかがお過ごしでしょうか。 ここはインターネットの深山幽谷なので、まったく日が当たりません。 よかったらどうぞ涼んでいってくださいね。
さて、私は麦わら帽子を目深にかぶり、麻の手拭いとネッククーラーを首からぶら下げ、日傘を差して出かけるようにしています。も、もっと小粋な感じを出し……たい……のにどうにもなりません。 「酷暑日」で見た目を気にしている場合ではありませんからね。いのちだいじに。
実はつい先日、段ボールゴミが大量に出たので、回収してくれるスーパーまで歩いて運んだのですが、5日間で片道15分の道のりを一日3往復したら、熱が体の内側にこもる感覚が2日ほど続き、とうとう熱中症になったか、と焦りました。幸い水分補給と冷えピタで落ち着いたとはいえ、経口補水液を常備しておいたほうがよかったです……。
運んだ段ボールが大きめだったために両手がふさがり、日傘は差せず。 帽子はかぶって行ったものの、日傘ってあるとないでは大違いですね。差さないとよくわかります。 そもそも、わざわざ14時台に歩き回る私もどうかしていますが。反省。 どうしても日中に外出しなければならないのであれば、道すがら、コンビニや図書館などに寄って涼みつつ目的地を目指すのが安全かもしれません。
しかしまあ、これだけの暑さになると、否応なしに環境問題に興味を持つ人が増えそうですね。 私も勉強を始めたところですが、先日ラジオをつけたところ、NHK日曜討論が流れていました。普段は聴かない番組だけれど、ちょうど猛暑に関するテーマでしたので今回は思わず聴き入りました。
そのなかで、専門家の先生が「日本は温暖化の影響を受けやすい国の一つで、今後亜熱帯化するだろう」「四季がなくなり二季になる」というような予測を立てていました。そして、「このまま温度上昇が進んだ場合のシナリオはあるが、あくまでも予測であり、シナリオの気温を超えるだろう」とも。近年すでに春と秋がほぼないような事態になっていますが、今後、予想を上回る気温になる可能性が高い、というのは肝が冷えました。 また、「日本は海に囲まれているので50℃になることは絶対ない」というお話もありましたが、聴取者としては「ああ、そう!絶対ないんだ!じゃあ安心だ!」とはならないですよね。50℃というワードが口にされること自体、大問題です。それって、死の世界じゃないですか。
……それなのに、世界はずいぶんのんきな気がします。
炎天下で段ボールを運んでいたとき、車が行きかうのを横目で見ながら、少しうらめしい気持ちになりました。いまだにガソリン車、結構走ってますよね。 ガソリン車はもう廃止して、電気自動車(EV)を義務化し、ガソリン車に乗っている場合には罰則を科すといったような厳しい法整備をしなければならない段階にきているんじゃないか、と思い、Claudeくん(Opus 5)に聞いてみたところ、非常に興味深い話をしてくれて、そこから多くの学びを得ました(こちらの詳細は後日対談としてシェアします)。
私は、人間は地球に住まわせてもらっている存在だと考えています。 恩返しというとおこがましいかもしれないけれど、地球の負担を軽くするためにできることはあるかどうか、よく考えるのです。そして、それが人間を含め、すべての命を救うことにもつながると思います。
深山幽谷は、地球が元気でいてくれるからこそ存在できるのです。
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